和室もおしゃれに大変身!

憧れの一人暮らしをはじめたからには、女子力の高いおしゃれな部屋にしたいと思う人も多いはず。

でもよく考えたら和室だった…おしゃれな部屋にすることなんて出来ないと諦めてしまってはいませんか?

和室といえば年寄り臭くてださいと思われがちですが、実は和室でもおしゃれで可愛い部屋にすることは出来るのです。

ここでは、そんな和室を可愛くする方法を紹介してみたいと思います。

和室がダサくなる理由
和室といえばなんとなく陰気臭い、若者らしくない、とにかくダサいというネガティブなイメージを持っている人が大半のようです。

和室は洋室に比べてコーディネートが難しいので、確かに一歩間違えればダサくなってしまいます。では、和室がなぜダサくなるのかについて見ていきましょう。

まず、和室がダサくなる大きな理由は和室に合わない洋風の家具を配置するからです。洋風の家具は洋室に置くことが前提なので和室に向かないのは当然ですよね。

洋風の家具が合わないのは家具の背丈が高いことが原因のひとつです。

次に、ごちゃごちゃといろいろな家具を置くことも和室をダサく見せてしまいます。本来和室は必要最低限の家具を置くべきなのです。旅館などの和室は確かに必要最低限のものしか置いていないですよね。

また、家具の配色が木枠の色と合っていないことも、原因となります。木枠の部分が家具の色と合っていないと、統一感がなくなりバラけた感じになってしまうのです。

和室を可愛くするには
和室がダサくなる理由は分かりましたね。なんだか和室は可愛くするのは難しそうと思うかもしれませんが、ポイントさえ抑えれば可愛くさせることが出来るんです。

和室を可愛くするには、背丈の高い家具をなるべく置かないようにすることです。これだけで随分まとまり感がでます。そして、畳の上にあまりものを置かないようにしましょう。

ごちゃごちゃしているのは和室には合いません。ほかには和室にある木枠の色と家具の色をあわせることで統一感でて、家具の違和感が打ち消されます。

これ以外にもいくつか方法はあります。たとえばアジアン系の部屋にすること。和室はアジアン系のものとは相性がいいのです。

もっとガラッと印象を変えたいのであれば、壁紙を変えてみることも効果的です。

とくに畳の色と調和する淡い配色の壁紙にし、家具もそれに合わせて淡い色にしてみると女性らしくて可愛い部屋することができます。

また、障子をアーティスティックな柄物にしてはっきりとしたカラーの壁紙にすることでモダンなイメージにすることもできます。

ふすまがかっこ悪いというなら、思い切ってふすまを外してロールカーテンにしてみるのも良い方法です。

和室はこのようにポイントを抑えて少し工夫するだけで随分見違えます。

和室だからと諦めるのではなく少し手を加えればオシャレな部屋にできるので、ぜひ挑戦してみてください。和室は意外といろいろなイメージにできますからね。

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