天蓋でお姫様みたいな部屋を作りましょ

女性なら誰もが憧れるのが天蓋のある部屋では無いでしょうか。小さいころに見た異国のお姫様などは天蓋のある部屋に住んでいて、自分も真似してみたくなったことがあるはずです。そんな天蓋のある部屋作りについてまとめてみました。

天蓋とは
そもそも天蓋とは一体何か知っていますか?天蓋とはベッドの柱に取り付けられているカーテンのようなものです。レースなどの透け感のある布地が使われていることが多いです。

天蓋とは飾りのようなものに見えますが、本来はかなり実用的なものであったようです。それはどういうことかということか説明していきたいと思います。

天蓋が生まれたのはヨーロッパです。昔のヨーロッパでは寝室などといった部屋がなく、寝室と他の部屋との区別がなくて、広間にベッドが置いてあるだけだったようです。そのため眠る場所として区切りを付けるために天蓋が用いられたようです。

さらに、昔のヨーロッパの上流階級の住む家は天井が高くて上からホコリが落ちてくることが多くて、ベッドをホコリから守る為にも天蓋が利用されていまいた。さらには隙間風を防ぐ役目も天蓋にはあったようです。

今では天蓋はオシャレなインテリアグッズとなっていますが、本当はこのように生活に必要不可欠な実用的なグッズだったのです。

天蓋の魅力
天蓋は昔のヨーロッパでは実用的なグッズでしたが、現代では寝室と他の部屋の区別もあり、ホコリや隙間風からベッドも守る必要も無いですよね。

ですから、天蓋は無くなってしまっていても不思議ではないのに、現代でも天蓋はインテリアショップなどでも売られています。

これはやっぱり天蓋には実用性だけでなくインテリアとして魅力があるから、現代でも売られているのでしょうね。

天蓋があるだけで部屋は高級感がでて、ゴージャスな印象に早変わりしますね。まるで子供の頃に夢見たお姫様のような気分で眠ることができます。

天蓋が現代でもなくなることなく生き残っているのは、きっとこのお姫様チックな見た目が人気だからなのでしょうね。

現代では全く何のメリットもない飾りのような天蓋ですが、実用性が全く無いわけではありません。

天蓋をベッド取り付けることによって、冷暖房の直風をさけることができますし、蚊帳のように虫を避けることもできます。また、明かりの眩しさからも守ってくれます。このように意外な実用性もあるのです。

天蓋はこのように美しいだけでなく実用性も兼ねたものであるので、インテリアに取り入れてみるのもよさそうですね。

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