6畳の部屋を広く見せるコツ

6畳の部屋というと、レイアウトが難しいですよね。たくさん家具を置くと、部屋の中が散らかった印象になってしまいます。また、家具などの圧迫感もあって狭く見えてしまいがち。

では、6畳の部屋では綺麗に見せることを諦めなければならないのでしょうか。そんなことはありません。ここでは6畳の部屋を広く綺麗に見せるコツを探ってみます。

ベッドの配置に気をつける
6畳の部屋を広く見せることはなかなか難しいと感じていませんか?確かにちょっとむずかしいですが、だからといって諦める必要はありません。6畳の部屋を広く見せるには幾つかのポイントがあります。

まずはベッドです。ベッドは家具の中で最も大きくて場所を取りますよね。ベッドは部屋の真ん中においてしまうと、室内の動線を奪われて邪魔になってしまいます。ですから、ベッドは部屋の角において邪魔にならないようにしましょう。

また、ベッドの下は収納に持って来いな隙間です。ベッドの下の隙間は積極的に活用していきましょう。

家具を使って部屋を仕切るには
ベッドが丸見えなのは落ち着かないから嫌という人もいるかと思います。そんな時は、家具を使って仕切りを設けるのも一つの手ですが、これは一歩間違えれば部屋に圧迫感を与えてしまいます。

ではどうすれば良いのかというと、タンスなどで完全に仕切ってしまうのではなく、シェルフユニットなどで少し隙間を残しながら部屋を仕切るようにしましょう。

また、そこにはたくさんのものを収納するのではなくおしゃれに見えるようにちょこんと飾る感覚で収納すると良いですよ。

特に、棚の上部は飾り棚のようにして、荷物は下の段に入れるようにすることで、目線に障害物が入ってくるのを防ぐことができてより広く見せることができます。

壁面収納を活用する
部屋の収納をどうするか悩んでいる人も多いかと思います。そんな時は壁面の収納も考えてみましょう。

壁面収納は部屋を圧迫するカラーボックスはあまり使わないようにし、ラックを利用することで広々とした空間にできます。

また、壁の上の方にウォールラックを設置することで、部屋を狭く見せずにたっぷり収納ができますよ。

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